第16番北法相宗(大本山)
清水寺
きよみずでら|京都府
本尊: 十一面千手千眼観世音菩薩
由緒・歴史
宝亀9年(778年)、延鎮上人が音羽の滝の近くで観音を感得し開基。坂上田村麻呂が仏殿を寄進して発展。「清水の舞台」は地上約13m、139本の柱で支える懸造りの建築で、釘を一本も使っていません。世界遺産。
ご縁・ご利益
無病息災・立身出世・良縁成就のご利益。音羽の滝の三筋の水は「学業」「恋愛」「長寿」のご利益があるとされます。
ゆかりの名士
- ◆坂上田村麻呂 — 仏殿を寄進した征夷大将軍
- ◆延鎮上人 — 開山の僧
- ◆徳川家光 — 現在の本堂を再建した3代将軍
💡 豆知識:「清水の舞台から飛び降りる」は江戸時代に実際に234人が飛び降り、生存率は約85%でした。現在は柵が設けられています。
参拝情報
- 所在地
- 京都府京都市東山区清水1-294
- アクセス
- 市バス「清水道」「五条坂」下車徒歩10分
- 参拝時間
- 6:00〜18:00(季節により変動)
- 拝観料
- 400円