第23番高野山真言宗
勝尾寺
かつおうじ|大阪府
本尊: 十一面千手観世音菩薩
由緒・歴史
神亀4年(727年)、善仲・善算の双子の僧が開基。清和天皇の病気平癒を祈願して効験があり、「王に勝った寺」として「勝王寺」の号を賜りましたが、寺側が畏れ多いとして「勝尾寺」に改めました。
ご縁・ご利益
勝運の寺として有名。受験・就職・スポーツ・選挙など、あらゆる勝負事にご利益があるとされ、境内には奉納されただるまが無数に並びます。
ゆかりの名士
- ◆善仲・善算 — 開基の双子の僧
- ◆清和天皇 — 病気平癒の祈願が叶い、寺号を下賜した
💡 豆知識:境内のあちこちに小さなだるまが置かれている光景は圧巻。「勝ちだるま」は自分で目を入れて奉納するスタイルで、合格祈願や必勝祈願に人気です。
参拝情報
- 所在地
- 大阪府箕面市勝尾寺
- アクセス
- 北大阪急行「千里中央駅」からバス約30分「勝尾寺」下車
- 参拝時間
- 8:00〜17:00(土曜は17:30、日祝は18:00まで)
- 拝観料
- 400円