第23番真言宗系単立
正福寺(佐白観音)
しょうふくじ(さしろかんのん)|茨城県
本尊: 十一面千手観世音菩薩
由緒・歴史
白雉2年(651年)、狩人の粒浦が佐白山で光る観音像を発見し安置したのが始まり。笠間城跡に隣接する山上の寺院で、「佐白観音」の通称で親しまれています。笠間稲荷神社の近くにあります。
ご縁・ご利益
厄除け・開運・所願成就のご利益。笠間焼の産地に位置し、芸術・工芸の才能向上にもご利益があるとされます。
ゆかりの名士
- ◆粒浦 — 開基。観音像を発見した猟師
💡 豆知識:笠間稲荷神社と合わせて巡る参拝者が多い。笠間焼の窯元巡りや笠間芸術の森公園も近く、観光スポットが充実しています。
参拝情報
- 所在地
- 茨城県笠間市笠間1056-1
- アクセス
- JR水戸線「笠間駅」徒歩25分またはタクシー5分
- 参拝時間
- 境内自由(納経は8:00〜17:00)
- 拝観料
- 無料