第19番天台宗
大谷寺(大谷観音)
おおやじ(おおやかんのん)|栃木県
本尊: 千手観世音菩薩
由緒・歴史
弘仁元年(810年)、弘法大師空海が開基と伝わります。大谷石の岩壁に直接彫られた磨崖仏(まがいぶつ)は高さ約4m。大谷石の採掘場跡「大谷資料館」に隣接し、地下神殿のような神秘的空間が広がります。
ご縁・ご利益
厄除け・開運のご利益。岩壁に彫られた観音は自然と一体化した力強さがあり、大地のエネルギーを感じるパワースポットです。
ゆかりの名士
- ◆弘法大師空海 — 開基と伝わる
💡 豆知識:大谷磨崖仏は平安時代の作で、特別史跡及び重要文化財。隣の大谷資料館は映画やMVのロケ地として有名な地下空間です。
参拝情報
- 所在地
- 栃木県宇都宮市大谷町1198
- アクセス
- JR「宇都宮駅」からバス約30分「大谷観音前」下車すぐ
- 参拝時間
- 8:30〜17:00(10〜3月は〜16:30)
- 拝観料
- 500円