第18番天台宗
中禅寺(立木観音)
ちゅうぜんじ(たちきかんのん)|栃木県
本尊: 十一面千手観世音菩薩
由緒・歴史
天応2年(782年)、勝道上人が日光山を開いた際に中禅寺湖畔に創建。本尊の千手観音は、立木のまま彫られた「立木観音」として有名。根が地面に残ったまま彫刻されたため「立木仏」と呼ばれます。
ご縁・ご利益
所願成就・厄除け・良縁のご利益。中禅寺湖と男体山を望む絶景の中で参拝でき、日光観光と合わせて巡ることができます。
ゆかりの名士
- ◆勝道上人 — 開基。日光開山の祖
💡 豆知識:立木観音は桂の木を根が付いたまま彫り上げた像で、高さ約6m。五大堂からは中禅寺湖と男体山の絶景パノラマが広がります。
参拝情報
- 所在地
- 栃木県日光市中宮祠2578
- アクセス
- JR・東武「日光駅」からバス約45分「中禅寺温泉」下車徒歩20分
- 参拝時間
- 8:00〜17:00(11〜3月は〜15:30)
- 拝観料
- 500円