善光寺
お寺長野県 長野県長野市長野元善町491-イ
「一生に一度は善光寺参り」と言われる無宗派の寺院。創建約1400年の歴史を持ち、7年に一度の御開帳には全国から参拝者が集まります。
見どころ
- 本堂(国宝)
- お戒壇めぐり
- 仲見世通り
縁起物
びんずる守り
なで仏のびんずる尊者にちなむお守り
御朱印
善光寺の格式ある御朱印
参拝情報
- アクセス
- JR「長野駅」からバス15分またはアルピコ交通善光寺口下車
- 参拝時間
- 本堂 5:30頃〜16:30(季節により変動)
- 拝観料
- 本堂内陣 600円
無宗派御開帳長野
由緒・歴史
推古天皇10年(602年)頃の創建と伝わり、日本に仏教が伝来した際の最初の仏像「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とします。この本尊は絶対秘仏で、住職すら直接見ることができません。宗派を問わず参拝できる「無宗派」の寺院として知られます。
ご縁・ご利益
極楽往生・所願成就のご利益。「一生に一度は善光寺参り」と言われ、戒壇めぐりで「極楽の錠前」に触れれば極楽往生が約束されるとされています。
ゆかりの名士
- ◆本田善光 — 難波の堀から本尊を拾い上げ、信濃に持ち帰った人物。寺名の由来
- ◆源頼朝 — 善光寺を篤く崇敬し、寺領を寄進
- ◆武田信玄 — 川中島の戦いで本尊を甲府に移転させた
- ◆徳川家康 — 本尊を善光寺に戻し、伽藍の再建を支援
💡 豆知識:善光寺には「お朝事(おあさじ)」という毎朝欠かさず行われる法要があり、住職が参拝者の頭を数珠で撫でる「お数珠頂戴」を受けることができます。