靖国神社
神社東京都 東京都千代田区九段北3-1-1
明治2年に創建され、国家のために尊い命を捧げた方々を祀る神社です。境内には約500本の桜があり、東京の桜の開花を告げる標本木としても知られています。
見どころ
- 大鳥居
- 遊就館
- 桜の標本木
縁起物
桜守り
靖国神社の桜にちなんだ美しいお守り
錦守り
平和と安寧を祈るお守り
参拝情報
- アクセス
- 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」徒歩5分
- 参拝時間
- 6:00〜18:00(11月〜2月は6:00〜17:00)
- 拝観料
- 無料(遊就館 大人1,000円)
桜近代史東京
由緒・歴史
明治2年(1869年)、明治天皇の命により「東京招魂社」として創建。明治12年(1879年)に「靖国神社」と改称されました。幕末の志士から太平洋戦争までの戦没者約246万6千柱を祀り、「国家のために尊い命を捧げた人々の御霊を慰め、その事績を後世に伝える」ことを目的としています。
ご縁・ご利益
国家安泰・家内安全のご利益。桜の名所としても知られ、境内の標本木は東京の桜の開花宣言の基準となっています。
ゆかりの名士
- ◆大村益次郎 — 近代日本陸軍の創設者。境内に銅像が建つ
- ◆吉田松陰 — 幕末の思想家・教育者。祀られている御祭神の一柱
- ◆坂本龍馬 — 幕末の志士。祀られている御祭神の一柱
- ◆高杉晋作 — 幕末の志士。奇兵隊を創設
💡 豆知識:境内の遊就館には零式艦上戦闘機(零戦)や蒸気機関車C56が展示されており、近現代史を学ぶ博物館としての役割も果たしています。