宇佐神宮
神社大分県 大分県宇佐市南宇佐2859
全国に約44000社ある八幡宮の総本宮で、八幡大神を祀る最も格式高い神社。本殿は「八幡造」と呼ばれる独特の建築様式で国宝に指定されています。
見どころ
- 本殿(国宝・八幡造)
- 呉橋
- 上宮・下宮の二所詣
縁起物
八幡守
八幡大神のご加護をいただくお守り
勝守
勝負事に勝利を祈る八幡宮のお守り
参拝情報
- アクセス
- JR日豊本線「宇佐駅」からバス10分
- 参拝時間
- 5:30〜21:00(季節により変動)
- 拝観料
- 無料
八幡宮総本宮国宝大分
由緒・歴史
神亀2年(725年)に創建された全国約44,000社ある八幡宮の総本宮。応神天皇を主祭神とし、比売大神・神功皇后を祀ります。奈良時代に東大寺の大仏建立を後押しする神託を出し、仏教との関わりが深い「神仏習合」発祥の地とされます。
ご縁・ご利益
勝負運・出世開運・交通安全・厄除けのご利益。八幡神は武運の神として源氏をはじめ多くの武家に崇敬されました。
ゆかりの名士
- ◆応神天皇 — 主祭神。第15代天皇で武勇に優れた
- ◆和気清麻呂 — 道鏡事件で宇佐八幡の神託を伝えた忠臣
- ◆源頼朝 — 鶴岡八幡宮を通じ八幡信仰を武家に広めた
💡 豆知識:宇佐神宮の参拝作法は一般的な「二拝二拍手一拝」ではなく「二拝四拍手一拝」。出雲大社と同じ古式の作法が残っています。