東大寺
お寺奈良県 奈良県奈良市雑司町406-1
奈良の大仏で知られる世界遺産の寺院。大仏殿は世界最大級の木造建築で、聖武天皇の発願により建立されました。
見どころ
- 大仏殿
- 南大門の金剛力士像
- 二月堂からの眺望
縁起物
大仏守り
大仏様のご加護をいただくお守り
御朱印
華厳の文字が美しい御朱印
参拝情報
- アクセス
- 近鉄奈良駅から徒歩20分、市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
- 参拝時間
- 7:30〜17:30(季節により変動)
- 拝観料
- 大人600円
大仏世界遺産奈良
由緒・歴史
天平15年(743年)、聖武天皇の発願により建立。奈良の大仏(盧舎那仏)は天平勝宝4年(752年)に開眼供養が行われました。度重なる戦火で焼失するも、その都度再建され、現在の大仏殿は江戸時代の再建で、元の規模の約3分の2ながら世界最大級の木造建築です。
ご縁・ご利益
学業成就・開運招福・無病息災のご利益があります。大仏の鼻の穴と同じ大きさの柱の穴をくぐれば無病息災のご利益があるとされ、参拝者に人気です。
ゆかりの名士
- ◆聖武天皇 — 発願者。仏教の力で国を鎮護しようとした
- ◆行基 — 大仏造立の勧進に尽力した僧。日本初の大僧正
- ◆重源(ちょうげん)— 平家の焼き討ち後に大仏殿を再建した僧
- ◆公慶(こうけい)— 江戸時代に現在の大仏殿を再建した僧
💡 豆知識:奈良の大仏の高さは約15m。建立には260万人が動員され、当時の日本の人口の約半分が何らかの形で関わったとされています。