諏訪大社
神社長野県 長野県諏訪市中洲宮山1
全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社で、上社・下社の四社からなる信濃国一之宮。7年に一度行われる御柱祭は日本三大奇祭のひとつに数えられ、勇壮な祭りとして名高いです。
見どころ
- 御柱
- 上社本宮の幣拝殿
- 下社秋宮の神楽殿
縁起物
薙鎌守り
諏訪大社の神器・薙鎌をかたどったお守り
御柱守り
御柱祭にちなむ開運のお守り
参拝情報
- アクセス
- JR中央本線「上諏訪駅」からバス約15分(上社本宮)
- 参拝時間
- 境内自由(社務所 9:00〜16:30)
- 拝観料
- 無料(宝物殿 大人500円)
御柱祭信濃国一之宮長野
由緒・歴史
日本最古の神社の一つとされ、『古事記』にも記述があります。上社前宮・本宮・下社春宮・秋宮の4社からなる独特の構成。本殿を持たず、上社は守屋山を、下社は御神木を御神体とする古代の自然崇拝の形を残しています。
ご縁・ご利益
五穀豊穣・開運招福・勝負運のご利益。武神を祀ることから武運長久にもご利益があり、武田信玄が篤く崇敬しました。
ゆかりの名士
- ◆建御名方神 — 御祭神。出雲の国譲りで諏訪に来た神
- ◆武田信玄 — 諏訪大社を深く崇敬した戦国武将
- ◆徳川家康 — 関ヶ原の戦い前に戦勝祈願を行った
💡 豆知識:7年に一度の「御柱祭」は日本三大奇祭の一つ。山から切り出した巨木を人力で引き、急斜面を落とす「木落し」は勇壮な祭りとして世界的に知られています。