浅草寺
お寺東京都 東京都台東区浅草2-3-1
東京都内最古の寺院で、雷門の大提灯は東京のシンボル。仲見世通りの賑わいとともに、年間約3000万人が訪れます。
見どころ
- 雷門
- 仲見世通り
- 五重塔
- 本堂
縁起物
雷門守り
災難除けのご利益があるお守り
蓮花守り
浅草寺オリジナルの蓮の花のお守り
参拝情報
- アクセス
- 東京メトロ銀座線「浅草駅」徒歩5分、都営浅草線「浅草駅」徒歩5分
- 参拝時間
- 本堂 6:00〜17:00(10月〜3月は6:30〜)
- 拝観料
- 無料
雷門下町東京
由緒・歴史
推古天皇36年(628年)、漁師の檜前浜成・竹成兄弟が隅田川で網にかかった聖観音像を見つけ、土師中知がこれを祀ったのが始まり。東京最古の寺院であり、約1400年の歴史を持ちます。
ご縁・ご利益
所願成就・商売繁盛・厄除けのご利益で知られます。雷門の大提灯は浅草のシンボルであり、仲見世通りは日本最古の商店街の一つとして賑わいを見せています。
ゆかりの名士
- ◆檜前浜成・竹成 — 隅田川で観音像を発見した漁師の兄弟
- ◆土師中知(はじのなかとも)— 観音像を祀った最初の住職
- ◆徳川家康 — 浅草寺を祈願所に定め、江戸の繁栄を祈った
💡 豆知識:雷門の大提灯は松下幸之助(パナソニック創業者)が病気回復のお礼に寄進したもの。現在の提灯も松下電器の後継として寄進が続いています。