大山阿夫利神社
神社神奈川県 神奈川県伊勢原市大山355
関東総鎮護として2200年以上の歴史を持つ山岳信仰の聖地。江戸時代には「大山詣り」が庶民の間で大流行し、日本遺産にも認定されています。
見どころ
- 下社からの相模湾の絶景
- 大山ケーブルカー
- 二重滝
縁起物
天空守り
大山の山頂からの眺望にちなむお守り
開運厄除守
関東総鎮護の厄除けのお守り
参拝情報
- アクセス
- 小田急線「伊勢原駅」からバス25分、大山ケーブルカー「阿夫利神社駅」下車
- 参拝時間
- 9:00〜17:00(季節により変動)
- 拝観料
- 無料(ケーブルカー別途)
山岳信仰大山詣り神奈川
由緒・歴史
崇神天皇の時代に創建と伝わる関東総鎮護の古社。大山(標高1,252m)の山頂に本社、中腹に下社があります。江戸時代には「大山詣り」が大流行し、年間20万人以上が参拝したとされます。落語「大山詣り」の舞台としても有名です。
ご縁・ご利益
五穀豊穣・雨乞い・商売繁盛・良縁成就のご利益。大山は別名「雨降山(あふりやま)」と呼ばれ、農業の神として篤い信仰を集めました。
ゆかりの名士
- ◆大山祇大神 — 御祭神。山の神で水の神
- ◆源頼朝 — 大山寺に太刀を奉納した
- ◆徳川家康 — 大山阿夫利神社を崇敬した
💡 豆知識:江戸時代の「大山詣り」は、先に大山に登ってから江ノ島で遊ぶのがセットの庶民の娯楽コースでした。