日光東照宮
神社栃木県 栃木県日光市山内2301
徳川家康を祀る世界遺産の神社で、豪華絢爛な極彩色の彫刻群が圧巻です。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や眠り猫など、500以上の彫刻が社殿を飾ります。
見どころ
- 陽明門(国宝)
- 三猿の彫刻
- 眠り猫の彫刻
縁起物
三猿守り
見ざる言わざる聞かざるの三猿をモチーフにしたお守り
叶杉守り
奥宮の叶杉にちなんだ願い事成就のお守り
参拝情報
- アクセス
- JR日光線・東武日光線「日光駅」からバス約7分、「神橋」下車徒歩8分
- 参拝時間
- 9:00〜17:00(11月〜3月は9:00〜16:00)
- 拝観料
- 大人1,300円
世界遺産徳川家康栃木
由緒・歴史
元和3年(1617年)、徳川家康の遺言により日光に社殿が建てられたのが始まり。寛永13年(1636年)に3代将軍・家光が「寛永の大造替」で現在の絢爛豪華な社殿に改築しました。建築費は当時の金額で56万8千両(現在の数百億円相当)と伝えられます。
ご縁・ご利益
開運・商売繁盛・勝負運のご利益。天下統一を成し遂げた家康公を祀ることから、目標達成・大願成就の神として信仰されています。
ゆかりの名士
- ◆徳川家康 — 御祭神。江戸幕府初代将軍。「東照大権現」として神格化
- ◆徳川家光 — 3代将軍。祖父・家康を深く崇敬し壮麗な社殿を造営
- ◆天海僧正 — 家康の宗教顧問。日光山を家康の墓所に定めた
- ◆左甚五郎 — 「眠り猫」を彫ったとされる伝説の彫刻師
💡 豆知識:「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は人間の一生を8面16匹の猿で表した彫刻の一部。眠り猫の裏には雀が彫られ、猫が眠るほどの平和な世を表現しています。