金剛峯寺
お寺和歌山県 和歌山県伊都郡高野町高野山132
弘法大師空海が816年に開創した高野山真言宗の総本山。山上の宗教都市には117の寺院が立ち並び、世界遺産にも登録されています。
見どころ
- 蟠龍庭(日本最大級の石庭)
- 奥之院の御廟
- 壇上伽藍の根本大塔
縁起物
身代わり大師守
弘法大師が身代わりとなって守るお守り
三鈷の松守り
高野山の三鈷の松にちなむお守り
参拝情報
- アクセス
- 南海高野線「極楽橋駅」からケーブルカー、「高野山駅」からバス
- 参拝時間
- 8:30〜17:00
- 拝観料
- 大人1000円
弘法大師世界遺産高野山
由緒・歴史
文禄2年(1593年)、豊臣秀吉が亡き母の菩提を弔うために建立。高野山真言宗の総本山で、高野山全体の宗務を司る中心寺院です。蟠龍庭は2,340平方メートルの石庭で日本最大の枯山水庭園です。
ご縁・ご利益
厄除け・心願成就・先祖供養のご利益。弘法大師空海の教えを受け継ぐ真言密教の中心寺院として、あらゆる祈願に応えるとされます。
ゆかりの名士
- ◆豊臣秀吉 — 母の菩提を弔うために建立
- ◆弘法大師空海 — 高野山の開祖。金剛峯寺の寺号の由来
- ◆武田信玄・上杉謙信 — ともに高野山に墓所を持つ戦国武将
💡 豆知識:高野山には117の子院があり、52の寺院で宿坊体験ができます。精進料理と朝の勤行は外国人観光客にも大人気です。