清水寺
お寺京都府 京都府京都市東山区清水1丁目294
「清水の舞台」で知られる世界遺産の名刹。778年の開創以来、多くの参拝者が訪れる京都を代表する寺院です。
見どころ
- 清水の舞台
- 音羽の滝
- 仁王門と三重塔
縁起物
音羽の滝の水守り
学業・恋愛・長寿のご利益
ふくろう守り
知恵と幸福を招くお守り
参拝情報
- アクセス
- 京都市バス「五条坂」または「清水道」下車徒歩10分
- 参拝時間
- 6:00〜18:00(季節により変動)
- 拝観料
- 大人400円
世界遺産清水の舞台京都
由緒・歴史
宝亀9年(778年)、延鎮上人が音羽の滝の近くに庵を結んだのが始まり。征夷大将軍・坂上田村麻呂が仏殿を建立し、本尊の十一面千手観音を安置しました。「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台は、釘を一本も使わない懸造りの建築です。
ご縁・ご利益
無病息災・立身出世・良縁成就のご利益があるとされます。音羽の滝は三筋に分かれ、それぞれ「学業成就」「恋愛成就」「延命長寿」のご利益があると言われています。
ゆかりの名士
- ◆坂上田村麻呂 — 仏殿を寄進した征夷大将軍。清水寺の実質的な開基
- ◆延鎮上人 — 開山の僧。夢のお告げで音羽の滝を訪れた
- ◆徳川家光 — 現在の本堂を寛永10年(1633年)に再建
💡 豆知識:江戸時代に清水の舞台から飛び降りた人は234人で、生存率は約85%。飛び降りて生きていれば願いが叶うと信じられていました。