霧島神宮
神社鹿児島県 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
天孫降臨の地として知られる霧島連山の麓に鎮座する古社。朱塗りの社殿は「西の日光」とも称され、本殿は国宝に指定されています。
見どころ
- 国宝の本殿
- 朱塗りの社殿群
- 御神木の杉
縁起物
九面守り
霧島九面太鼓にちなむ厄除けのお守り
天孫降臨守り
天孫降臨の神話にちなむ開運のお守り
参拝情報
- アクセス
- JR日豊本線「霧島神宮駅」からバス約15分
- 参拝時間
- 境内自由(社務所 8:00〜17:00)
- 拝観料
- 無料
天孫降臨国宝鹿児島
由緒・歴史
欽明天皇の御代に創建。霧島山の噴火で度々遷座し、1715年に現在地に再建。天孫降臨の地として高千穂峰山頂に「天の逆鉾」が突き立てられています。
ご縁・ご利益
開運・縁結び・子授けのご利益。坂本龍馬が新婚旅行で訪れたことから縁結びのパワースポットとしても知られます。
ゆかりの名士
- ◆瓊瓊杵尊 — 御祭神。天孫降臨の主人公
- ◆坂本龍馬 — 妻おりょうと日本初の新婚旅行で訪問
- ◆島津吉貴 — 現在の社殿を再建した薩摩藩主
💡 豆知識:天の逆鉾は坂本龍馬が新婚旅行中に引き抜いたと手紙に書いています。現在のものはレプリカです。