金閣寺
お寺京都府 京都府京都市北区金閣寺町1
正式名称は鹿苑寺。金箔で覆われた舎利殿が鏡湖池に映る姿は、京都を代表する景観として世界遺産に登録されています。
見どころ
- 金閣(舎利殿)
- 鏡湖池
- 陸舟の松
縁起物
開運御守
金閣寺の金色のお守り
お札(御守護)
金閣寺の書かれたお札
参拝情報
- アクセス
- 京都市バス「金閣寺道」下車徒歩3分
- 参拝時間
- 9:00〜17:00
- 拝観料
- 大人500円
金箔世界遺産京都
由緒・歴史
応永4年(1397年)、室町幕府3代将軍・足利義満が西園寺家の山荘を譲り受け、北山殿として造営。義満の死後、遺言により禅寺となり「鹿苑寺」と名付けられました。昭和25年(1950年)に学僧の放火で焼失し、昭和30年(1955年)に再建されました。
ご縁・ご利益
開運招福・学業成就のご利益。金閣の輝きは「仏の世界を表現したもの」とされ、その美しさに触れることで心が浄化されると言われています。
ゆかりの名士
- ◆足利義満 — 室町幕府3代将軍。北山文化の中心人物
- ◆夢窓疎石 — 開山。日本庭園の大家として知られる禅僧
- ◆三島由紀夫 — 小説『金閣寺』で放火事件を題材にした
💡 豆知識:金閣に使用されている金箔は約20kg、約20万枚。最上階は純金箔の二重貼りで、昭和62年の修復で金箔の厚さが従来の5倍に増やされました。