春日大社
神社奈良県 奈良県奈良市春日野町160
朱塗りの社殿と約3000基の石灯籠・釣灯籠が幻想的な世界遺産の神社。藤原氏の氏神を祀り、春日山原始林を背景に1300年以上の歴史を刻んでいます。
見どころ
- 朱塗りの本殿(国宝)
- 約3000基の石灯籠・釣灯籠
- 万灯籠の幻想的な光景
縁起物
白鹿守り
神の使いである白鹿をかたどったお守り
縁結び守
良縁を願う春日大社のお守り
参拝情報
- アクセス
- JR・近鉄「奈良駅」から春日大社本殿行きバス約11分、「春日大社本殿」下車すぐ
- 参拝時間
- 6:30〜17:30(11月〜2月は7:00〜17:00)
- 拝観料
- 本殿参拝 500円
世界遺産藤原氏奈良
由緒・歴史
神護景雲2年(768年)、藤原氏の氏神として御蓋山の麓に創建。武甕槌命が白鹿に乗って鹿島から来たという伝説から、奈良の鹿は神鹿として大切にされています。春日造の本殿は国宝に指定され、20年に一度の式年造替が続けられています。
ご縁・ご利益
開運招福・商売繁盛・夫婦円満・縁結びのご利益。藤原氏の繁栄を支えた神社として、出世運・立身出世にも霊験あらたかとされます。
ゆかりの名士
- ◆藤原不比等 — 藤原氏の祖。春日大社の創建に深く関わった
- ◆藤原道長 — 「この世をば わが世とぞ思ふ」と詠んだ藤原氏全盛期の権力者
- ◆世阿弥 — 能楽の大成者。春日大社の神事芸能から能を発展させた
💡 豆知識:境内には約3,000基の燈籠があり、年に2回の「万燈籠」では全ての燈籠に火が灯されます。石燈籠と釣燈籠を合わせた数は日本一です。