出雲大社
神社島根県 島根県出雲市大社町杵築東195
縁結びの神様として名高い大国主大神をお祀りする神社。旧暦10月には全国の神々が集まるとされ、神在月と呼ばれます。
見どころ
- 大注連縄
- 神楽殿
- 参拝方法(二拝四拍手一拝)
縁起物
縁結び守り
良縁を結ぶ出雲大社の代表的なお守り
えんむすび絵馬
縁結びの願いを書く絵馬
参拝情報
- アクセス
- 一畑電鉄「出雲大社前駅」徒歩7分、JR「出雲市駅」からバス25分
- 参拝時間
- 6:00〜18:00
- 拝観料
- 無料
縁結び大国主命神在月
由緒・歴史
神代の時代に創建されたと伝わる日本最古級の神社。『古事記』によれば、大国主大神が国譲りの際に「天日隅宮(あめのひすみのみや)」の造営を条件とし、これが出雲大社の始まりとされます。古代には現在の約2倍の高さ(48m)の巨大神殿があったと伝えられ、2000年に実際に古代の柱が発掘されました。
ご縁・ご利益
縁結びの神様として最も有名。旧暦10月(神無月)には全国の神々が出雲に集まり縁を結ぶ会議を行うとされ、出雲では「神在月」と呼びます。恋愛だけでなく、人と人、仕事との良縁など、あらゆる「縁」を結ぶご利益があります。
ゆかりの名士
- ◆大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)— 御祭神。国造りの神で縁結びの神
- ◆出雲国造家 — 古代から現在まで続く宮司の家系。天穂日命の子孫
- ◆小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)— 出雲を愛した文豪。『知られぬ日本の面影』で出雲大社を紹介
💡 豆知識:参拝作法が他の神社と異なり「二拝四拍手一拝」。神楽殿の大注連縄は長さ約13m、重さ約5.2トンで日本最大級です。