社寺まとめ
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厳島神社

神社

広島県 広島県廿日市市宮島町1-1

海上に浮かぶ朱色の大鳥居で世界的に有名な世界遺産。平清盛によって現在の社殿が造営され、潮の満ち引きで景観が変化します。

見どころ

  • 海上大鳥居
  • 回廊
  • 能舞台

縁起物

しゃもじ守り

宮島名物のしゃもじ型お守り

交通安全守

海上安全・交通安全のお守り

参拝情報

アクセス
JR「宮島口駅」からフェリー10分、宮島桟橋から徒歩12分
参拝時間
6:30〜18:00(季節により変動)
拝観料
大人300円
海上鳥居世界遺産広島

由緒・歴史

推古天皇元年(593年)、佐伯鞍職によって創建。平安時代末期に平清盛が現在の社殿を造営し、平家一門の守り神として繁栄しました。海上に浮かぶように建つ社殿と大鳥居は、日本三景「安芸の宮島」の象徴として世界遺産に登録されています。

ご縁・ご利益

交通安全・海上安全・商売繁盛・必勝祈願のご利益。平清盛が篤く信仰し平家の栄華を築いたことから、勝負運・出世運にもご利益があるとされます。

ゆかりの名士

  • 平清盛 — 社殿を現在の姿に造営した平安末期の武将
  • 佐伯鞍職(さえきのくらもと)— 創建者。厳島の地主神の末裔
  • 毛利元就 — 厳島の戦いで勝利し、中国地方の覇者となった
  • 伊藤博文 — 初代内閣総理大臣。宮島を愛し別荘を構えた

💡 豆知識:大鳥居は海底に埋められておらず、自重(約60トン)で自立しています。干潮時には鳥居の下を歩くことができます。