伊勢神宮
神社三重県 三重県伊勢市宇治館町1
日本の神社の中心的存在で、天照大御神をお祀りする内宮と豊受大御神をお祀りする外宮からなります。20年に一度の式年遷宮でも知られています。
見どころ
- 内宮正殿
- おかげ横丁
- 宇治橋
- 外宮
縁起物
開運鈴守
伊勢神宮の神楽鈴をかたどったお守り
交通安全守
旅の安全を祈るお守り
参拝情報
- アクセス
- 近鉄「宇治山田駅」からバス15分、近鉄「五十鈴川駅」からバス6分
- 参拝時間
- 5:00〜17:00(季節により変動)
- 拝観料
- 無料
お伊勢参り天照大御神式年遷宮
由緒・歴史
約2000年前、垂仁天皇の御代に皇女・倭姫命が天照大御神を祀る地を求めて旅し、伊勢の地に辿り着いたのが始まり。内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)を中心に125社の総称で、20年に一度の式年遷宮で社殿を建て替える「常若」の思想が息づいています。
ご縁・ご利益
国家安泰・五穀豊穣・開運招福のご利益があります。「日本人の心のふるさと」と呼ばれ、個人的な願い事よりも感謝を捧げる場所とされています。
ゆかりの名士
- ◆天照大御神 — 御祭神。日本神話の最高神で皇室の祖神
- ◆倭姫命(やまとひめのみこと)— 天照大御神を伊勢に導いた皇女
- ◆本居宣長 — 国学者。伊勢を深く崇敬し『古事記伝』を著した
💡 豆知識:式年遷宮は持統天皇4年(690年)から1300年以上続く伝統行事。使用するヒノキは約1万本で、旧社殿の木材は全国の神社に譲られ再利用されます。