伏見稲荷大社
神社京都府 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。千本鳥居で世界的に有名で、商売繁盛・五穀豊穣の神として信仰を集めています。
見どころ
- 千本鳥居
- 奥社奉拝所のおもかる石
- 稲荷山の山頂巡り
縁起物
きつね守り
稲荷大社名物の白狐のお守り
商売繁盛守
商売繁盛のご利益があるお守り
参拝情報
- アクセス
- JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ、京阪「伏見稲荷駅」徒歩5分
- 参拝時間
- 境内自由(社務所 8:30〜16:30)
- 拝観料
- 無料
商売繁盛千本鳥居京都
由緒・歴史
和銅4年(711年)、秦伊呂具が稲荷山の三ヶ峰に神を祀ったのが始まりとされます。平安遷都後は王城鎮護の神として朝廷の崇敬を受け、全国に稲荷信仰が広まりました。現在は全国約3万社の稲荷神社の総本宮です。
ご縁・ご利益
商売繁盛・五穀豊穣・産業興隆のご利益で知られ、特にビジネスの成功を祈願する参拝者が多く訪れます。千本鳥居は願い事が「通る」「通った」お礼の意味で奉納されたものです。
ゆかりの名士
- ◆秦伊呂具(はたのいろぐ)— 創建者。渡来系氏族・秦氏の一族
- ◆豊臣秀吉 — 母の病気平癒を祈願し、楼門を寄進
- ◆荷田春満(かだのあずままろ)— 国学者。稲荷社の社家出身で国学四大人の一人
💡 豆知識:千本鳥居の数は実際には約1万基。鳥居の奉納は江戸時代から始まり、現在も企業や個人が奉納し続けています。