永平寺
お寺福井県 福井県吉田郡永平寺町志比5-15
道元禅師が1244年に開いた曹洞宗の大本山。約150名の修行僧が厳しい修行生活を送っており、七堂伽藍をつなぐ回廊と深い杉木立が荘厳な雰囲気を醸し出しています。
見どころ
- 七堂伽藍
- 傘松閣の天井絵
- 杉の巨木に囲まれた参道
縁起物
坐禅守り
坐禅修行の精神にちなむお守り
身心安楽守
心身の安らぎを祈るお守り
参拝情報
- アクセス
- えちぜん鉄道「永平寺口駅」から京福バス約15分
- 参拝時間
- 8:30〜16:30(5月〜10月は8:00〜17:00)
- 拝観料
- 大人500円
禅曹洞宗福井
由緒・歴史
寛元2年(1244年)、道元禅師が越前の山中に建立したのが始まり。曹洞宗の大本山として約160名の修行僧が365日厳しい修行生活を送っています。境内の面積は約33万平方メートルに及びます。
ご縁・ご利益
心願成就・厄除け・精神修養のご利益。坐禅体験や写経体験ができ、日常の雑念を離れて心を整える場として多くの人が訪れます。
ゆかりの名士
- ◆道元禅師 — 曹洞宗の開祖。「只管打坐(しかんたざ)」の教えを説いた
- ◆孤雲懐奘 — 道元の弟子で永平寺2世。寺の基盤を固めた
💡 豆知識:修行僧は午前3時半に起床し、坐禅・読経・作務の厳しい日課をこなします。食事も修行であり、沢庵の音を立てて噛むことすら許されません。