熱田神宮
神社愛知県 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
三種の神器のひとつ・草薙神剣をご神体として祀る格式高い神社。約6万坪の境内は都会の中の鎮守の杜として、年間700万人以上の参拝者が訪れます。
見どころ
- 本宮
- 信長塀
- 大楠
縁起物
勝守
草薙神剣にちなむ勝利のお守り
しあわせ小槌守り
幸福を招く小槌のお守り
参拝情報
- アクセス
- 名鉄名古屋本線「神宮前駅」徒歩3分、JR東海道本線「熱田駅」徒歩8分
- 参拝時間
- 境内自由(社務所 7:00〜日没)
- 拝観料
- 無料(宝物館 大人300円)
三種の神器草薙神剣名古屋
由緒・歴史
景行天皇43年の創建と伝わり、三種の神器の一つ「草薙剣」を御神体とする格式の高い神社。伊勢神宮に次ぐ格式とされ、「熱田さん」として名古屋市民に親しまれています。
ご縁・ご利益
国家安泰・開運招福・勝負運のご利益。織田信長が桶狭間の戦いの前に戦勝祈願をし、勝利後に塀を奉納した「信長塀」が現存しています。
ゆかりの名士
- ◆日本武尊 — 草薙剣にまつわる神話の英雄
- ◆織田信長 — 桶狭間の戦い前に戦勝祈願。「信長塀」を寄進
- ◆源頼朝 — 熱田大宮司の娘を母に持つ
💡 豆知識:御神体の草薙剣は天皇ですら見ることが許されない絶対秘宝。壇ノ浦の戦いで海中に沈んだとする説と、模造品説があります。